ダメです!カロリー制限ダイエット・・・。リバウンドしないのは糖質制限!

突然ですが、あなたは今までダイエット経験がありますか?

「ダイエット」と言うとやはり「食事の量を減らす」と言うことを考える方が、以前の僕と同様にほとんどではないでしょうか?

そして実際に今までやってきた方であれば実感していると思いますが、ズバリ痩せないですよね?僕は「食事の量を減らす」と言うことでは痩せる事は無かったです。それにそんなに長くは続けられない、ストレスがハンパないと言うこともあります。

今回は正しいダイエット方法について、説明していきます。

糖質制限で痩せやすい体質に変えよう!!

僕のブログを見ている方は、中年太りに悩んでいる人もいるのではないでしょうか?中年太りを解消し、若い頃のような体型を取り戻すには、痩せやすい体質に変わることが必要です。

痩せやすい(太りにくい)体質になるためには、基礎代謝を上げることが必要です。基礎代謝というのは、動かなくても消費するエネルギーのことです。

エネルギーを消費するのは脳や内臓の次に筋肉です。筋肉量を増やすことで、基礎代謝量を増やすことが可能です。筋肉の主な原料はタンパク質です。

ですから、糖質制限ダイエットではまずスイーツやチョコレート、大福などの甘いものや、ご飯やパン、ラーメンなどの炭水化物などの糖質をカットし、筋肉の元になるタンパク質と、細胞を維持するのに必要な脂肪やビタミンCを摂取し、さらに筋トレもしていきます。

こうすることで、筋肉量が増えて基礎代謝が高くなり、太りにくく、痩せやすい体質になることができるのです。

冒頭でも書きましたが、ダイエットというと、食べる量を減らす、と考える人がほとんどではないでしょうか?

食べるのを我慢して痩せようとするのは、カロリーダイエットです。カロリーダイエットをすると、一時的に痩せることはできるのですが、体が飢餓状態になってしまい、省エネモードに切り替わります。こうなると一番エネルギーを消費する筋肉を分解してエネルギーに変換しようとするので、基礎代謝量が減ってしまいます。

基礎代謝量が減っているのに今までと同じように食べると、前よりも太りやすい体質になっているので、痩せることは難しくなります。

このようにして何回もリバウンドを繰り返してしまうのが、カロリーダイエットの危険であり落とし穴なのです。

本当に痩せるのなら、「サラダから始まる食べる順ダイエット」か「糖質制限ダイエット」をすることがオススメです。

糖質制限を始めて2,3週間後・・・体は痩せ体質になります

体脂肪を燃焼させる状態にするためには、体内にある糖質であるブドウ糖を枯渇させる必要があります。

糖質制限ダイエットを始めて1週間ほどで、これまでの体内に蓄積されていた糖や水分が抜けて無くなっていきます。

すると脂質がエネルギー源となり、体脂肪が燃焼しやすい体質になっていくのです。そこで体脂肪が燃焼されて、初めて痩せ始めます。

糖質制限ダイエットを始めて2週間では、まだ体重や体型に大きな変化が出ない人がほとんど。本格的に痩せていくのは糖質制限ダイエットを始めてから2週間以降です。すぐ結果が出ないからといって焦らないようにしましょう。

糖質制限を始めて2週間くらいまでは、体脂肪を燃焼しやすい体にするための切り替え期間になります。

あまり体重や見た目は変わらないかもしれませんが、糖質制限を行っていることで確実に体脂肪を燃焼しやすい体質に変わってきています。

体脂肪率が減らないからといって焦らない

糖質制限ダイエットを始めて1週間で体内に蓄積されていた水分などが抜けたことにより、体重が減少することが多いです。

しかしそれを「体脂肪が減って痩せた」と勘違いしないようにしましょう。この時点ではまだ水分などが抜けただけであるため、体脂肪は減っておらず痩せていません。

体重の減少には個人差があるので、その後の2週間目になってもそんなに体重の変化がない人もいます。

「そんなに効果が出ていないかも…」と焦らないでください。

始めの1週間は代謝の切り替え期間のようなもので、体脂肪率はほとんど減らないことが多いです。

糖質制限ダイエットはすぐに効果が出る人もいますが、緩やかに効果が出る人もいます。

2週間目もまだ大きな変化が出ない場合もありますので、焦らず自分のペースでしっかりと続けることが大切です。

リバウンドのないダイエットとは!?

糖質制限ダイエットは「単純に甘いものと炭水化物を抜く」というだけではありません。ここをよく間違えられる方が多いので気をつけてください。

糖質制限ダイエットはタンパク質を中心に食べていくことになります。食後のデザートは別腹と言われています。コース料理を食べてお腹いっぱいなのに、デザートは食べられるという経験があった方もいるのではないでしょうか?

これはなんでかというと、炭水化物(糖質)に中毒性・依存性があるからです。中毒性があり、依存性があるので、満腹になっても食べることができるのです。

タンパク質には中毒性や依存性がないので、肉や魚をある程度の量食べると、それ以上食べたいとは思いません。「別腹」という言葉が肉や魚にはないので、炭水化物のように食べすぎるということがないのです。タンパク質を中心に食べていれば、満腹感を得ることができます。

タンパク質を中心に食べていれば筋肉量が減りませんから、基礎代謝量が下がらないので、リバウンドなく痩せることができます。

糖質制限ダイエットは、炭水化物を摂りませんので、そもそも太る元がないのです。

タンパク質中心の食生活では、脂肪を摂りすぎることになるのでは?と心配する人もいるかもしれません。最初の段階で脂肪を摂取しなければ、それだけ痩せやすくなります。このため糖質制限ダイエット始め3ヶ月くらいは脂肪の摂取を控えてもいいです。

しかし細胞膜を作るのには脂肪が必要なので、ずっと脂肪の摂取を控えるのは禁物です。悪い油を避け、良い油を摂るようにしましょう。

糖質制限ダイエットはアンチエイジングにも効果的

糖質制限ダイエットを始めたら、炭水化物を取らないのがルールです。

肌のハリや弾力を失わせる原因の一つに、糖化物質(AGE)あります。この物質が、コラーゲンの吸収を阻害して、肌のハリや弾力を失わせ、しわやくすみを作る原因になっているのです。

このAGEは、糖とタンパク質を同時に加熱すると驚愕の増加をすることがわかっています。ところが、糖質制限ダイエットをすれば、そのような現象は起きないので肌のハリや弾力が低下することがないのです。

また、糖質制限ダイエットをすると基礎代謝が上がりますから、新陳代謝が良くなって体内年齢が確実に若返ります。

実年齢30代の人が、体内年齢20代、10代になることも簡単です。体内年齢が下がるのですから、肌も若い頃のような状態に戻るということです。

カロリー制限ダイエットをしている方の中には、体重が減った代わりに、肌がカサカサになったり、シワシワになってしまったという人がいるようですが、糖質制限ダイエットはこのような心配がありません。

カロリー制限ダイエットをすると、体に必要なホルモンなどが作られていないので、老化しやすくなっています。このため、ホルモンが減少する中年以降の人がカロリー制限ダイエットをすると、老化を促進してしまう可能性が大きいのです。

肌のハリや弾力を保ちつつ、美しく痩せたいということであれば、カロリーダイエットではなく、糖質制限ダイエットをすることがオススメです。

まとめ

今回は一般的な「カロリー制限ダイエット」は間違いであり、「糖質制限ダイエット」をするべきことを説明していきました。

とにかくリバウンドがなく、アンチエイジングにもいい最強のダイエット法です!

ぜひ今日から・・・今からやっていきましょう。

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Source: 30代サラリーマンのハイパフォーマンス食事・運動術

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