男が野菜ばかりを食べてカロリー節制をするな!男は黙って肉を喰らえ!

山口達也の強制わいせつの事件ありますね。

あれ、山口達也が悪いのはそうなんだけど、被害者もなんでそんな成人男性の家にホイホイ行ったん?普通に考えたらヤベェのは分かんねぇか?テレビの姿なんて外向きなんだから、あんなに四六時中いい顔しているわけがないじゃん!

山口達也の被害者両親がコメント出してたけど、いや確かに最悪ですよ?山口達也は。

ただね・・・そんな成人男性の家にホイホイついていくような娘に育てた両親にも問題があるのではないか?と思ってしまうんですよね。

女子高生アイドルか何か知らんですが・・・完全に調子こいちゃったんじゃね?

と、さてこんな話はさておき、食事をしてその食べた栄養を消化吸収する大切な臓器はなんでしょうか?

答えは「胃」です。胃は臓器の中で健康に最も重要です。ではどうやって胃を健康にしていけばいいのでしょうか?

タンパク質を食べて胃を健康に保とう

胃は、栄養をどれだけ吸収するかを決める大切な臓器です。胃が疲れている人は、栄養素の吸収、特に胃のコンディションに左右される鉄分やビタミンの吸収率が低下します。

胃を丈夫にするメインの材料は何はともあれ「タンパク質」です。

タンパク質はアミノ酸の集合体です。胃や腸で分解されるとアミノ酸になるのですが、そのアミノ酸になって初めて、栄養として体に取り込まれます。

アミノ酸は胃だけでなく、筋肉や髪や爪、肌や血液、各ホルモンの材料など、僕たち人間の身体全てを作るもとです。

そこでおすすめするのが「アミノ酸スコア100」と言われている食品をとること。

アミノ酸は単体で他の種類のアミノ酸が足りないとしっかり働いてくれません。つまり1種類かけているだけで、何もしないままになります。

この「全種類揃っている」状態がアミノ酸スコアが100と言われているもので、肉、魚、大豆、卵、乳製品などがそうです。

アミノ酸スコア100のものを、毎日3食食べることが胃を健康に保つラインです。(プロテインもアミノ酸スコア100のものが多いのでぜひ間食に飲んでみてください!

特に「胃が弱い」という自覚がある人は、「今日は朝ごはんが食べられない」という日も多いかもしれません。しかし、それがますます胃を弱めている可能性があります。

胃が弱いと自覚している人は、ヨーグルトなどのタンパク質を少しでもいいので、食べた方が改善したりもします。

とにかくしっかりタンパク質を意識して食べるようにしてみてください。

食べることで胃を鍛える

食欲が湧くかどうかは、一番大切なバロメーターです。

胃はやはり健康の源であり、胃が健康かどうかは胃酸の量が重要です。

胃酸の量は、年齢を重ねるにつれて少なくなっていきます。30歳からでも何もしないとだんだん減っていくのです。

「最近、焼肉を食べることができない」
「脂っこいものは避けるようになった」
といったことを感じてきたら、それは胃酸が減り始めた証拠と思ってください。

胃が元気かどうかを判断する一番簡単な方法は、朝からご飯を美味しく食べることができるかどうか。毎日、朝からしっかり食事を摂れる人は胃が元気という証拠です。

また、「最近お肉が脂っこく感じて魚や野菜ばかり食べている」というのも注意が必要です。お肉を健康的に分解することが可能な胃が最高です。

胃が弱った際にやりがちな気をつけて欲しいことは、「お腹に優しいものだけを食べること」。こういった生活を続けてしまうと、「胃が弱い→優しいものしか食べない→胃の筋力が低下してさらに弱くなる→もっと優しいものしか食べない」という負のスパイラルになってしまいます。

すると、胃はますます弱くなります。胃は急に弱くなるんじゃなくて、胃を使わない食習慣をしているから弱くなるのです。

あまりにも食べないと胃は動かなくなっていきます。胃の筋肉をキープする意味では、たまには焼肉とかステーキを食べて、胃が弱らないように鍛えるのもいいのです。

100歳になってもすんごい元気な人とそうでない人の食事を比べてみると、一番の違いは「肉の量」なんです。100歳を過ぎて長生きしている人たちは、そうではない人に比べ、動物性タンパク質をよく食べていました。

中には肉の塊であるステーキをしょっちゅう食べる人もいます。何歳になっても肉が消化できる胃を持てば、健康でハイパフォーマンスに長生きできます。

肉をもっと食べよう!

「健康長寿=粗食」と誰もが頭に思い浮かべるはずだ。野菜を中心とした食生活で、できるだけ肉を控え、カロリーをおさえる。ところが、こういった食生活は健康長寿とはほど遠くなります。

年齢を重ねてもなお活躍している著名人でいえば、聖路加国際病院理事長の日野原重明氏(100歳)がステーキ好きなことが知られています。また、作家の瀬戸内寂聴氏(90歳)などもよく肉を食べるらしいです。

人類は170~200万年前に誕生し、農耕が始まる1万2000年ごろまで、ずっと肉食中心で生きてきました。

それに、日本人の平均寿命が伸びたのは、昭和40年代で肉を食べることが生活に定着してきたころからです。

肉を食べると、体に必要なアミノ酸が補われて、血管が丈夫になります。

すると脳卒中のリスクが減り、動脈硬化、糖尿病、高血圧症、心臓病、うつ病、貧血なども予防できるのです。そして日本では悪者扱いされるコレステロールは、実は必要なものです。

肉が健康長寿に不可欠と言うと、「コレステロール値が高くて・・・」と敬遠する人がいます。

食品において、コレステロールが目の敵にされている傾向が強いようです。

しかし、コレステロールは、細胞の素材となりホルモンの源になるなど、必要不可欠なものなのです。欧米諸国のように、血中コレステロール値が高く、心筋梗塞などの死亡率が日本の5~7倍も高い国々でコレステロールが悪者扱いされるのはわかりますが、日本ではその必要はありません。

まず、日本はコレステロールの摂取量が欧米諸国に比べて低いというデータもありますし、死亡率の第一の原因がガンです。そしてガンはコレステロール値の低い人に多いことがわかっている病気です。

こういった背景を踏まえると、日本人はもっと肉を食べるべきと言わざるを得ません。といっても肉だけ食べていればいいのではなく、野菜、魚、穀類などをバランスよく食べる方がよりいいでしょう。

また、肉のなかでも牛、豚、鶏など様々な種類を選ぶといいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダイエットと聞いてとにかくカロリー制限のために肉を減らそうとするあなた!それじゃダメです。

ダイエットで重要なのは野菜より肉です。(当然野菜も大事ではありますが・・・)

肉や卵などのタンパク質は毎食摂るようにしましょう。

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Source: 30代サラリーマンのハイパフォーマンス食事・運動術

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